エンジンがチェックランプ&異音&すぐに止まりそうな状態で、
排気音はボロッちいサウンドに…
エンジンは、その後の冷却で何とか調子を戻してくれましたが、サウンドは…
排気漏れの為、昔よく見た、カルマンギアみたいなセクスィサウンドに変わり果てたままでした
HSR前のショップの方に、このまま帰っても大丈夫だよと言われたんですが、
帰りの道中は、ボロサウンドと排ガスのせいで、気分も室内の空気も最悪!!
寒いのに窓を開けたままでないと、とても運転していられない状態でした
途中、目の前を走るトラックの排気ブレーキの音が…ボクのと同系統の音でした
福岡に帰り着いて、即、原因を追究しましたが、エキマニの4−2部分の
フランジボルトの真ん中の1本が無くなってました。
ここで、疑問に思うのが、いくらコースアウトしたとは言え、
なぜ、ナットだけならともかく、ボルトまで無かったのか???
恐らく、走る前から、そのボルトは既に抜け落ちていたのではないかと言う仮説が成り立ちます。
また、そうでなければ、絶対におかしい。
コースアウト→腹打ち→ボルト及びナット抜け→ガスケット飛びとは、とても、考えられません。
たまたま、すぐに分かるレベルの排気漏れを起こさずに2本のボルトで止まっていたエキマニが
コースアウトしてグラベルで打ち、結合部分の歪みから、ガスケットを飛ばした…
そう考えるのが、自然です。
つまり…
エキマニが排気漏れおこしたのも…
すべて、こやつ(ボク)が悪いと言うことになります。
皆さん、日頃のメンテにエキマニ及びマフラーの増し締めも加えましょう♪